· 

台風15号被災者のサポートします

台風15号の影響で千葉の私の家も停電と断水。
すぐ復旧するだろうと言う甘い見込みとは裏腹に一向に状況は変わらず。
27年ぶりの猛暑日が続く中、
水が出ないので炎天下、水道局へ水を貰いに並び、
奇跡的に営業していたコインランドリーは冷房が効かず、蒸し風呂の店内で順番待ちの長蛇の列。
近くのスーパーは休業、コンビニは開いてるもののすぐ食べられる物は売り切れ。
停電の為、常温になった冷蔵庫の中から食べられる物を選り分けて食事。
点滅しない信号機。
シャッターが壊れ、ガラスが散乱する商店街。

救急車はひっきりなしにサイレンを鳴らし
防災無線は火災発生で消防団の出動を呼びかける。
電話がどこも通じない。
情報はスマホが頼り。
市役所は混乱しているのであろう、ホームページの更新は遅く、タイムリーな情報が得られない。
汗まみれで何日も入浴できず、日帰り温泉等、片っ端から行ってみるものの全て休業。
熱帯夜でもエアコンが動かず、堪らず車のエアコンで体を冷やしてから蒸し風呂の家で横になる。
暑過ぎて吐き気が続く。
水の余裕が無いので顔も手も洗わずウェットティッシュで拭き
流しの食器は洗えないまま
体が持つのだろうかと思った翌日、やっと復旧。
あーーーーー!
しんどかったーーーーーーー!
やっとスイッチが入ったテレビを観ると何故か被災のニュースがほとんど無い!
給水情報も、充電情報も、食料配給情報も無い!
後でわかったのが報道規制がかかっていて、
激甚災害と認めると消費税増税できなくなるから。
政府に切り捨てられた被災地。
そんな時
東電始め、全国の電力会社や下請けの技術者さん達は猛暑の中、昼夜問わず復旧作業。
仮設入浴場の設営、物資の運搬、ガレキ撤去に、黙々と働いて下さる自衛隊。
たくさんのボランティアさん達が被災地に入り、復旧作業…
ありがたくて、思わず手を合わせます。
まだ千葉県では今の段階で6万5千件が停電、2万件が断水。
膨大な件数の家が壊れ、住めない状態です。
熱中症で亡くなった方、
停電で病院の機器が作動しなくなり、亡くなった方、
これからもその人数は増えるでしょう。
一人暮らしのお年寄りはどうなるのでしょう。
これは激甚災害です。
しかし報道規制がかかっている為、被災地以外は、ほとんど実情がわからないのが現実です。
被災地の現実をリアルタイムで知るにはtwitterです。
被災者がtweetする事が今起きている現実です。
「千葉 停電」「千葉 断水」「千葉 台風」で検索できます。
先に復旧した私にできる事は、
千葉の被害の現状をお伝えする事。
洗濯や入浴ができずに困っておられる方に千葉サロンで洗濯、入浴して頂く事。
そして、心身共に疲れ果てておられる被災者の方々の心と体を癒す為、アクセスバーズのボランティア。
このブログをご覧に皆様、千葉で被災されたお知り合いの方にぜひお伝え下さい。
停電、断水で困っておられる方が洗濯や入浴が無料でできる事。
10月末迄、アクセスバーズが無料で受けられる事。
どうか、積極的にお伝え頂きますよう、よろしくお願いします。

              千葉サロン みり