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誰のために話すのか

先月させて頂いた司会のお仕事は、800人程のお客様で、とても広い会場でした。

 

広ければ広いなりに、狭ければ狭いなりに声の出し方を変えます。

声を張ったり、優しく話したり、隅々まで届く様に、一人一人に届ける様に・・

 

以前、師匠に言われた「誰の為に話すのか。自分の為に声を出すな」という言葉が蘇ります。